【グランメゾン東京1話】ナッツ(アレルギー)混入の犯人は誰?平古祥平(玉森 裕太)か!意外すぎる大ヒントとは?徹底予測ネタバレ考察!

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Z2019年10月スタート!今季1番話題の木村拓哉主演ドラマ【グランメゾン東京】がついに始まりましたね!

10月20日に第1話目が放送されました。

東京に世界一の三ツ星レストラングランメゾンを作る!と夢と希望がいっぱいのストーリーかと思いきや、とある事件の犯人探求も同時に進んでいくというところでさらに話題を呼んでいます。

そのとある事件とは、【ナッツ混入事件】です。

そこで今回はナッツを混入したのは一体誰なのか?考察をしてみました!

ナッツ混入事件あらすじ

今から4年前の2015年にフランス・パリで開かれた日仏首脳会談の昼食会で起きたこの事件。

このような重要な場面での責任ある立場で料理をふるまったのが
木村拓哉演じる主人公の尾花 夏樹(おばな なつき)です。

フランス側のゲストの中にナッツアレルギーの方がいて、料理にナッツを使うのは禁忌とされていました。

しかし万全な対策をしていたにもかかわらず結果としてゲストがアレルギー反応を起こしてしまい大問題となってしまい、尾花はフランスでのレストランをたたむ事を余儀なくされてしまいました。

事件直後、問題のウニの料理を尾花が一口食べた時、ナッツの味だ!
というような怪訝な表情を見せます。

ナッツそのものは入っているように見えなかったのでおそらくナッツのオイルかエキスが入っていたのではないですかね…^^;

 

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怪しい人物は全部で5人?!

事件の起きたフランスのレストラン『エスコフィユ』内での厨房。

事件当日、その中に登場してくる主人公以外の怪しいメンバーは5人居ます。

1人目はウニ料理を最初に担当していた外人のシェフです。

尾花が指示していたウニの殻ごと出すレシピではなく、「こっちのほうが下処理しやすいから」と勝手にウニの実だけをくり抜いて料理していた姿に、尾花が「ここから出ていけ!」と激怒!

その腹いせにこっそりナッツ系の何かを混入させたのかもしれません。(笑)

ただ、この人物は今後ドラマの主になる可能性は低いと思うので犯人としては微妙かな~と^^;

なのでここで主になってくる怪しいメンバーは

丹後 学(尾上 菊之介)
京野 陸太郎(沢村 一樹)
相沢 瓶人(及川 光博)
平古 祥平(玉森 裕太)

この4人ですね!
主人公の相関と一緒に考えられる犯行動機をそれぞれ見ていきましょう!

 

丹後 学(尾上 菊之介)

レストラン「gaku」のシェフ。
パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」で尾花や京野と共に修業していた。尾花とは昔からのライバル関係で、尾花より先に独立してパリに店を開くが、評価を得られず、反対に尾花の店が星を獲得する。のちに飲食コンサルタントの江藤に誘われて、東京で店を出す。新しい丹後の店「gaku」は東京で人気を博し、絶大な地位と名誉を築く。
出典:TBS公式HP

丹後は尾花とは昔からライバル関係だったようです。

しかもフランスで丹後が開いたお店は星が得られず、尾花のお店は星を獲得するという出来事から、尾花に対して嫉妬や恨みがあってもおかしくはありませんよね。

丹後本人は事件当日現場にはいませんでしたが、裏で誰かにナッツを混入するよう手配したのではないでしょうか?

それと丹後の目つきや風貌からいかにも“悪”というのがにじみ出ているのを感じられます!(笑)

 

SNSでの視聴者の反応

 

https://twitter.com/non97tan/status/1185921375426379776

https://twitter.com/silent_crazy_/status/1185915362438606851?ref_src=twsrc%5Etfw

 

京野 陸太郎(沢村 一樹)

レストラン「グランメゾン東京」ギャルソン
かつては料理人だったが、尾花に出会い、 尾花の才能を誰よりも理解し、経営側に回ることで、尾花と共に「エスコフィユ」で 世界一を目指すことを夢見る。 しかし、3年前のある事件により「エスコフィユ」は解散、借金を背負うこととなる。 かつてライバルであった丹後に誘われ、借金を肩代わりしてもらうかわりに「gaku」のギャルソンに。再び目の前に現れた尾花に「世界一のグランメゾンを作らないか」と誘われ、倫子から借金を精算してもらい「グランメゾン東京」のギャルソンになることを決意。
出典:TBS公式HP

京野はヒナギクの花の発注をしているのでヒナギクに含まれてる成分が

アナフィラキシーショックを起こさせた可能性が考えられます。

そもそも京野は尾花の事を昔からよく知っている人物で、京野が以前フランスで料理人をしていた時に尾花との才能の差を見せつけられてそれが恨みに発展し…なんてことも考えられなくはないかなと思いました。

ただ、結果としては借金を背負うこととなるので京野が犯人だという線は薄いとは思いますが^^;

 

SNSでの視聴者の反応

 

https://twitter.com/Aaioo0/status/1186139426574852096?ref_src=twsrc%5Etfw

相沢 瓶人(及川 光博)

人気WEB料理研究家。
コミュニケーション能力が高く、誰とでも気軽に仲良くなれる。パリのビストロでアルバイトを始め料理の道へ。世界中の料理を食べ、常識に捉われない発想で、ユニークな料理を作り出し、パリで評判に。そんな中「ランブロワジー」で修行していた尾花夏樹と出会い、お互いの才能を認めあい、尾花からの「エスコフィユ」立ち上げの誘いに乗る。事件後、妻は娘・アメリーを残して失踪。父子家庭でレストランシェフは難しいと、母のいる日本に戻り、アメリーの面倒を見るため、家にいながらできるレシピサイトへの動画投稿が話題となっている。
出典:TBS公式HP

相沢は厨房の中で、料理途中の尾花に「どうぞ」と言いながら食材の一部を渡します。

何の食材かは分かりませんがその中にナッツ系の何かが混じっていたと考えられます。

それと個人的に、厨房の中での尾花を見る目つきが時々怪しくも感じます…(笑)

でもその直後に尾花が味見をするシーンがあったのでナッツが入っていたらすぐ気付くと思うんですよね。

なので相沢が犯人という線も薄いように感じます。

平古 祥平(玉森 裕太)

一流ホテル最年少料理長。
クールで人と群れない性格。仕事は正確で早い。かつては「エスコフィユ」で見習いとして働いていた。とある事件以降、日本に戻り、ホテルのブッフェで働く。最年少で料理長となるが、同じ料理を大量に作る日々に疑問を覚えている。1年前から大物都議会議員・蛯名西堂の娘、蛯名美優と結婚を前提に交際中。
出典:TBS公式HP

平古は事件当日の厨房内でナッツ類を戸棚にしまったり

追い出されたウニ担当の外人シェフの代わりに尾花と一緒にウニを調理していたりと

ナッツを混入するのに1番チャンスがあります。

そしてなにより犯人として濃厚な線としたら、サスペンスドラマなどではキャストの情報を公式の場に載せる時は3番目に載った人物が犯人らしいとの事…!!!

かつて尾花のレストランの見習いとしていた経歴があるみたいなので、その中で尾花に対しての恨みか何かを持ってしまったのでしょうか…

以上の考察から個人的に怪しいのは丹後か平古ですね。
ただ、丹後は悪役感がすでにかもし出されているので、これで仮に犯人!となっても意外性がないかな~と思っちゃいます^^;

ドラマでのこういうのは1番意外でびっくり仰天!な人物が犯人になると思うのでそう考えると平古が1番怪しく思えてきてしまいます…!

 

SNSでの視聴者の反応

https://twitter.com/tamakita_0205/status/1185928831409852417?ref_src=twsrc%5Etfw

https://twitter.com/ringo_cho/status/1186083714666614785?ref_src=twsrc%5Etfw

今後の展開が早くも気になりますね!!
一体誰が犯人なのか・・・続きが見逃せません!



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