関越自動車道逆走事故!運転手の名前,顔画像は?原因は何?高齢者事故で心肺停止!群馬県渋川市

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群馬県渋川市赤木町付近の関越道で高齢者の逆走事故がおきました。逆走した車に乗っていた高齢者に一体何があったのでしょうか。
早速見ていきましょう。

高速の関越道で逆走事故!

事故があったのは渋川市赤城町の関越自動車道下り車線。消防などによると、午後2時半ごろ「逆走してきた軽乗用車が車とぶつかった」と目撃した女性から119番通報があった。

この事故で軽乗用車を運転していた80代の男性が心肺停止の状態で車内から救出され、乗用車に乗っていた70代の男女がけがをした。警察は軽乗用車がどこから逆走してきたのかなど、事故の状況を詳しく調べている。

この事故により関越自動車道下りの赤城ICから昭和ICの間で通行止めになっている。

出典:AbemaNEWS

 

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逆走運転手は80代の高齢者男性!その名前は?

今現段階では、運転していた男性の名前は公表されていませんでした。
新たな情報が入り次第、更新していきます。

何故逆走してしまったのか?その原因とは

高齢者による車の事故報道は本当に多いですね。
一体なぜ逆走してしまったのでしょうか。考えられる原因とすれば、

・インターチェンジやジャンクションで間違えてしまった
・サービスエリアから出ようとした時に逆車線を走り始めてしまった
・一般道から高速道路に入るときの入り口で、逆車線側に入って走ってしまった

このあたりでしょうか。

ちなみに平成28年度の逆走が起こる場所の統計データも出ていました。

出典:チューリッヒ保険会社公式HP

さらに事故の何と67%は65歳以上の高齢者で絞めているという恐ろしい事も分かっています。ここまでくると、高齢者の免許返納を本格的に進めていった方がいいですよね…。

逆走運転手の顔画像やプロフィール

顔画像は残念ながら今のところ公開されていませんでした。

今現段階で分かる情報は以下になります。

名前:不明
性別:男性
年齢80代
職業:不明
住所:不明

新たな情報が入り次第更新していきます。

ネットの反応は?

・もうキー、車取り上げた方がいい。
そして公共の乗り物を使えるよう対策をする。
これね言い方悪いけど心肺停止が相手方じゃなくて本当よかったよね。

・お年寄りが車を手放せる様に、タクシーが簡単に安く乗れる世の中に変わればいいと思う。
被害者は殆どが加害者より若い人達。
これからがある世代。悲しい。

・いやあ、本当に怖い時代になったもんだ。
こんなもの絶対に避けきれない。
できるだけ車に乗らない(高速に乗らない)ようにしなければいけないのか。
逆走している人は本能的に左に寄ろうとするらしい。(正規の方向に発していると右側)
高速道路を走るときは右車線をできるだけ走らないことだけが自衛手段なのだろう。

・80代は運転する年齢じゃないでしょう。
池袋母子死亡事故の教訓が活かされず
大変残念だと思います

・もう80代は高速禁止で、運転して良いのは家の周りの生活圏だけとかに限定するべき。

・お年寄りが簡単にタクシーに乗れるようになったらいいという意見も見るけどタクシーの運転手も高齢者のかた多いからなぁ…。

・70代は車が無いとどうにもならない場所ならまだ許せるが、さすがに80代は免許取りあげないとダメだと思う。個人に任せるのではなく、高齢化社会では自治体がコミュニティバス出すとか何かしら対策しないとこの手の事故は絶対に減らない。まずは高齢ドライバーを減らさないと。

・タクシーを安く気軽に乗れる制度を作るべきとの提案があるが大賛成。

そしてその財源は資産保有率の高いお金持ちの高齢者世代から捻出すると良いと思う。逆ピラミッド型の人口構造は同世代で助け合いしなくっちゃ。

・サービスエリアに入ろうとした時にちょうどサービスエリアから逆走で本線進入しようとしたクルマに出くわしたことがある。
そんな状況でも自分が正しいと思って躊躇なく向かってくるから一生懸命クラクションやパッシングで知らせた。
こんなのが本線を当然のような顔して逆走してるんだなと。避けようがないやと。

まとめ

いかがだったでしょうか。
群馬県渋川市赤木町付近の関越道で高齢者の逆走事故がおきた内容について紹介させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。



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