「PSYCHO-PASS サイコパス」が舞台化でドミネーターのシーンはどう再現する?キャストは?狡噛慎也役は久保田悠来!大阪での公演は?

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人気アニメの
「PSYCHO-PASS サイコパス」
が舞台化されることが決定しました!

ファンにはたまらないニュースだと思いますが
やはりキャストが
イメージと違うと興ざめですよね・・・

しかもデコンポーザーのシーンは
舞台でどう表現するのかも気になります。

詳しくみていきましょう!

「PSYCHO-PASS サイコパス」のテレビアニメ第1期が舞台化!配役は?

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」を原作とした舞台「PSYCHO-PASS サイコパス Chapter1―犯罪係数―」が、10月25日から11月10日まで東京・品川プリンスホテル ステラボールにて上演される。

虚淵玄による全面監修のもと、TVアニメ第1期のストーリーが展開される「PSYCHO-PASS サイコパス Chapter1―犯罪係数―」。公安局刑事課一係の執行官・狡噛慎也役を久保田悠来、同じく公安局刑事課一係で監視官の宜野座伸元役を真田佑馬、また刑事課一係のムードメーカー的存在で執行官の縢秀星役を橋本祥平、カリスマ的な資質と特殊な体質を持つ槙島聖護役を前山剛久が演じる。

また常守朱役には河内美里、唐之杜志恩役には愛加あゆ、六合塚弥生役には立道梨緒奈、チェ・グソン役には磯野大、泉宮寺豊久役には大塚尚吾、王陵璃華子役には藤本結衣、佐々山光留役には細貝圭、征陸智己役には今村ねずみが名を連ねた。チケットの一般発売は9月21日10時よりスタート。

出典:コミックナタリー

内容は第1期のストーリーで
構成されているようですね!

第1期というからには
原作に忠実に沿って演じられるのではないでしょうか!

問題はキャストですが
ネットでは賛否両論あるようですね。

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配役へのネットの声

デコンポーザー(ドミネーター)のシーンはどう再現する?

今回の舞台化で
ある疑問がネットで騒がれています。

作中に登場する
「デコンポーザー」
と呼ばれる武器の使用シーンを
どう再現するのか?
というところです。

「デコンポーザー」とは
分子分解をする機能のある銃の名前で
命中すると、対象にスイカ大の風穴を開けてしまうほどの
威力を備えています。

確かにそれほどの威力を持つ銃を
舞台で再現するのは難しそうですね。

もちろん舞台の内容までは
公開されていないため
不明な点ではありますが

前回の舞台化の時の映像を見て観ると

デコンポーザーは登場しているものの
スクリーンの演出でごまかしていたり
持っていても格闘で済ませてしまったり

やはりちょっとがっかりな演出ですね。

とは言っても舞台で再現するなんて
無理な話なのはわかりきったことですが

わかっていてもショックを受けてしまうかもしれません。

ドミネーターの演出は
期待していかないほうがいいかもしれませんね。

公演はいつ?日時や場所は?大阪公演はある?チケットの入手方法も

【詳細】
舞台版『PSYCHO-PASS サイコパス Chapter1ー犯罪係数ー』
期間:2019年10月25日(金)~11月10日(日)
場所:品川プリンスホテル ステラボール
※ 時間は開催日によって異なる。詳細は公式HP参照
公式HP:http://pp-stage.com/

【チケット情報】
・発売日特電
9月21日(土):0570-02-9970(10:00~23:59/Pコード不要)
9月22日(日)以降:0570-02-9999(Pコード:497-040)
※セブンイレブン、チケットぴあ店舗で直接購入可能

・オフィシャル先行
受付期間:2019年8月22日(木) 11:00~8月26日(月) 23:59
結果発表:8月29日(木) 18:00
枚数制限:1人4枚まで
※複数公演のお申し込みも可能。
※詳細は申し込みの際に確認。

現在公開されている情報は
上記の通りになります。

ちなみに今のところ
東京公演の場所しか公開されていないので
大阪公演はないのではないかと思われます。

「PSYCHO-PASS サイコパス」ってどんなアニメ?

アニメ『PSYCHO-PASS』は、「踊る大捜査線」シリーズで知られる本広克行が総監督を務めたことにはじまり、監督・塩谷直義、ストーリー原案・虚淵玄(ニトロプラス)、アニメーション制作・Production I.Gなどトップクリエイター陣が集結したことで話題を呼んだオリジナルアニメーション。劇場版3部作公開に続いて、シリーズ第3期の放映も決定している人気SF作品だ。

人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くストーリー。犯罪に関しての数値を「犯罪係数」として計測し、罪を犯していない者でも、規定値を超えれば“潜在犯”と認定する時代。そんな中で“潜在犯”を取り締まる公安局刑事課一係所属のメンバーたちの活躍と葛藤を描いている。

出典:ファッションプレス

踊る大捜査線のキャストが
総監督を務めているというのが
意外ですね!

実際に観てみても
映像は美しく
アニメでこそ映える内容だという印象です。

だからこそ今回の舞台化で
心配する声が上がっているのかもしれませんが

舞台だと割り切って観ることで
楽しんで観ることができるのではないでしょうか。

ネットの反応



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