沢尻エリカの転院先は病院名はどこ?山口達也と同じ横須賀市久里浜か?入院費用は?高すぎて別の病院へ入院!

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沢尻エリカさんは、麻薬不法所持の疑いで逮捕され、12月6日に麻薬取締法違反の罪で起訴されました。

所属するエイベックス・マネジメントは、処分はするが解雇せず更生を支援する旨のコメントを発表しています。

現在は保釈され入院生活を送っているようです。

沢尻エリカと違法薬物のつながりは?10年前から使っていた?

沢尻さんは、警察の取り調べで、違法薬物を10年以上前から使っていたと供述しています。10年前というと、あの問題発言で世間のバッシングを浴び、芸能活動を休止していた時期です。

泥沼の離婚騒動など沢尻さんにとって闇の時代でした。精神的に不安定だったこの時期に、違法薬物を使って束(つか)の間の解放感を求めたのでしょうか。

週刊誌やネットでは、以前所属していたスターダストプロモーションから解雇された理由も、独自の麻薬検査で陽性反応が出たからだと報じられました。

離婚が成立し、映画で再び脚光を浴びてからは順風満帆のように見えましたが、今回の逮捕でメディアの評価は急落。女優業の危機を迎えています。

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沢尻エリカが入院先の慶應病院から転院計画か?

沢尻さんが現在入院しているのは、新宿区の慶應病院ですが、転院を計画していることが報道されました。

石原裕次郎や田中角栄などの有名人が利用した慶應病院には、特別個室(VIPルーム)があります。差額ベッド代は5万円台から24万円と高額で、部屋は高級スイート並みとも。高額入院費が転院の理由でしょうか。

報道では、沢尻さんの個室は1日7万円。長期入院するとかなりの費用が必要です。今回の件で損害賠償額は推定20億円といわれているので、入院費用の節約を考えるのはやむを得ないでしょう。

本人の社会的立場や女優としての風評、更生のための自粛を考えて、豪華な個室入院を避ける意識が働いたのかもしれません。

総合病院から心療内科専門病院へ転院

沢尻さんが診断された薬物依存症。治療方針が変更されたことが一部報道で流れました。当初の見込みよりも、治療期間が長期になるためと伝えています。

郊外の心療内科専門病院への転院計画も、この段階で具体化したようです。

人間関係を含めたつながりを一切断つとコメントした沢尻さん。

治療場所は都内を避けて、今まで住んでいた環境とも距離を置くことを考えたのでしょうか。

お母さんの話では、沢尻さんは母親の前でも弱みを見せないそうです。

助けを求めるのが苦手なタイプなのでしょう。

ストレスのない、精神療養に適した環境で、ゆっくりと自分を見つめなおす必要性も感じたのかもしれません。

転院先として報じられたのは山口達也と同じ久里浜医療センター


HP;久里浜医療センターのホームページ

一部週刊誌は、慶應病院からの転院先は横須賀市にある久里浜医療センターだと伝えています。

昭和38年に日本で初めてアルコール依存専門病棟を設立した、心療内科専門の病院です。

過去にはアルコール依存症と伝えられた元TOKIOの山口達也さんもここで治療を受けたとか。

山口さんも、都心の病院から郊外の病院に転院しました。アルコール依存症と、以前から患っていた躁うつ病の治療のためで、当時の入院費は1か月30万円だったそうです。

山口さんの他にも、ひき逃げ事件後情緒不安定になった吉澤ひとみさんも、この病院で治療を受けていました。

関東郊外に位置する久里浜医療センターは、精神医療には最適な環境です。

目の前には野毛海岸が広がり、遠くには、東京湾を隔てて房総半島の山々を眺めることもできます。

広大な敷地をもつ院内は、緑豊かな丘や小川のせせらぎが聞こえるなど自然に恵まれていて、精神的に癒やしが必要な沢尻さんには最適な病院ですね。プライバシー保護も徹底されています。

入院費用は入院費用は1日1万円といわれていますが、沢尻さんが使用したとされるMDMAなどは、精神的依存性が高いので治療もかなり長期間必要です。入院費もかなりの額になるでしょう。

最新の設備と、カウンセリングなどのスタッフが整っている病院なので、高額な費用もうなずけますね。それでも当初入院していた慶応病院と比べると、費用はかなり抑えられます。

沢尻エリカの完全復活はあるのか?

薬物依存症の治療期間は平均2カ月といわれていますが、女優として復活するまでにはどれくらいの時間が必要なのでしょうか。完治して再び女優としてメディアに現れる日は来るのでしょうか。

沢尻さんは、事務所を通して、薬物やそれに関係する人間関係を完全に絶つとコメントしています。専門家の指導を受けて立ち直ることを約束するとも。

MDMAなどの薬物は、断薬することで、深刻なうつ症状を引き起こす可能性が高いといいます。完治までには長期の自宅療養も必要でしょう。元TOKIOの山口さんは、4~5年かかるといわれています。

長期間メディアに現れないとなると、沢尻エリカの存在が世間から忘れ去られることも考えられます。そのうえ今回の違法薬物所持の逮捕劇で、女優生命の危機も伝えられる状態です。女優復活への道はまさに前途多難。

唯一の救いは、所属するエイベックスが沢尻さんを解雇せず、支援すると表明している点です。沢尻エリカにはまだ女優としての価値があると判断してのことでしょう。

世間からはこのエイベックスの姿勢にも非難が出ていますが、ファンとしてはまだ望みは捨てたくないですね。

過去にMDMA所持で逮捕報道された槇原敬之さんやASKAさんは、今もミュージシャンとして活躍されています。可能性はゼロではありません。

彼女の周りの支援者やいまだ根強いたくさんのファンも、女優沢尻エリカの復活を待っているはずです。

今後の沢尻エリカに注目しよう

沢尻エリカさんは、麻薬取締法違反の罪で起訴され12/6に保釈されました。報道では、そのまま病院で検査を受け、薬物依存症の治療に入ったということです。

薬物依存症の治療は、入院期間や退院後の療養期間を合わせるとかなり長期になります。

多くのファンを持つ人気女優の沢尻さん。

所属するエイベックスの支援も受けて、まずは治療に専念し、近い将来女優として復活する日を信じて待ちたいですね。

沢尻さんの公判は2020年1月31日から始まります。



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