ビートたけしが離婚成立!不倫相手はどんな人?再婚はあるのか

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ビートたけしさんが
5月に協議離婚を成立させたことが
6月12日に明らかになったそうですね。

ビートたけしさんといえば
これまでも愛人や隠し子騒動などがあり
離婚報道に驚かない方もいるようですが
実際の原因はなんだったのでしょうか?
また、再婚はあるのでしょうか?
詳しくみていきましょう。

ビートたけしのプロフィール 元妻との馴れ初めは?

ビートたけし(72)は東京都足立区出身
下町で育ち、大学卒業後から芸人の道を目指します。
芸人見習いとして
浅草フランス座でエレベーターボーイを始め
同劇場の経営者兼座長だった深見千三郎から
芸を教わりました。

その後ツービートを結成し
1979年に、今回離婚した元妻の
女流漫才師「ミキ&ミチ」の内海ミキ(幹子)さんと結婚します。

実はこの時たけしさんは
別に本気で好きだった女性がいて
そちらの女性と結婚を考えていたそうです。
しかし幹子さんが勝手に婚姻届を偽造し
役所に提出してしまいます。

しかしたけしさんは訴えてしまうと
幹子さんが前科者になってしまうため
諦めて結婚したそうです。
中々複雑な結婚事情ですね・・・

その後漫才ブームが到来すると
「コマネチ!」などのギャグが誕生し
ツービートは一躍知名度を上げていきます。

漫才ブーム以降はタレントのビートたけしとして
単独で司会する番組を多く持つように。

そして1986年にはあの有名なフライデー襲撃事件
1994年にはバイク事故とお茶の間を騒がせてきました。

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今回の離婚について

離婚が成立したのは5月だったようですが
離婚の話自体はもっと前から進んでいたそうです。

たけしさんが18歳年下女性の
ビジネスパートナーと新しい会社を立ち上げ
昨年の3月でオフィス北野から独立しています。

同年4月1日には拠点を新会社の
「T.Nゴン」に移し
その中で幹子夫人との離婚話は進んでいたらしいです。

原因は愛人との不倫か?

これまでたけしさんは何度も不倫話や
隠し子騒動などで騒がれてきました。
事実1990年には愛人との間に二女が誕生しています。
それでも幹子さんは
これまでたけしさんとは離婚せずに
添い遂げてきました。

しかし今回のたけしさんの
離婚の背景には
やはり「T.Nゴン」の一件があるそうです。

幹子さんの知人は以下のように話しております。

「妻の幹子さんからしてみれば、離婚の原因は勝手に出て行って愛人を作ったたけしにあるわけです。ところがA子さんに唆(そそのか)されたのか、たけし側が提示した離婚の慰謝料はとても納得のいく額ではなかったそうなんです。これに幹子さんは激怒し、態度を硬化させたというわけです。さらに幹子さんに加えて、長男も長女も離婚には断固猛反対なんです。長男は自分の結婚式にもたけしを呼ばなかったほどたけしを拒絶していますからね」

基本的にたけしさんの周りは
離婚には反対との意見だそうですが
息子娘さんはともかく
元妻の幹子さんに関しては
正直婚姻届の提出を強行した時点で
たけしさんに何をされても
文句は言えない気がしてしまいますね。

愛人F子さんはどんな人?愛人との再婚は考えられるのか?

たけしさんの愛人に関してですが
週刊文春による報道では

・ 黒髪美女で年齢は49歳
・ 父親は熊本の見解議員を務めたことがある名士
・ 関西の高級ホテルのアドバイザー

F子さんが務めている会社の社員の話では
ホテルの広報を担当しているそうで
芸能界にも顔が利き、営業で
仕事を自らとってくることがでいるため
会社にとってはありがたい存在らしいです。

今の所再婚の情報は入ってきておりませんが
会社を共に起こすほど
たけしさんが信頼している女性であれば
再婚する可能性は
かなり高いのではないかと思われます。

また、たけしさんは以前こんなことも語っておりました。

「結局、彼女だろうと、いまのオネーチャンたちだろうと
オイラにとってはみんな母親と同じなんだ。
世話を焼いてくれればそれでいい」
付き合う女に対しては
「(うちのおふくろのように)オイラの世話をしろ」
ということを常に求めてきた。
すさまじい世話焼きだった母は
空腹を訴える前から先読みして食べ物を出し
「『お茶くれ』って言う前に
もう出てるぐらい筋金入りの世話焼きだった」

たけしさんはやはり自分の世話を
焼いてくれる女性が必要だと
考えているのではないでしょうか

この発言から考えても
たけしさんが今後独り身で
生涯過ごすことも考えられにくいですね。

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