【7月6日更新】東京五輪チケット2次抽選の販売枚数は?1次抽選の販売枚数も予想!

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五輪チケットの2次販売決定が
発表されましたね!
2次販売はある程度予想されていたことですが
いざ決定すると、ネットでは
嬉しいという意見の他にこんな意見も・・・

「追加販売できるなら最初から全部販売すればいいのに」
「枚数が不透明なのが不信感・・・」
「1次でキャンセルが続出しただけでしょ」

確かに枚数が明かされていないのは
ちょっと気になりますよね。

今回は、一切発表されていない
五輪チケット2次抽選の販売枚数を
徹底予想していきます!

五輪チケット2次抽選販売の決定

7月3日、2020年東京五輪大会組織委員会が
五輪チケットの2次抽選を行うということが
関係者の話から明らかになったようです。

1次抽選では落選者が大勢出たため
その救済策で、1枚も当たらなかった人への
配慮は考えた方法を導入するらしいです。
今週中に公式発表とのことなので
待ち遠しいですね。

組織委員の森喜朗会長の話によると

「外れた人には大変申し訳ない。
個人的な思いとしては、外れた人がもう1度挑戦できたらなあと思う」

とのことでした。

販売枚数は正式な枚数は
明かされておりませんが
1枚も当たらなかった落選者に
一定の配慮する仕組みを
導入するとしています。

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ネットの反応は?販売枚数が公開されていないことに不満の声が・・・

当選枚数も公表しないし不透明感満載な感じです。
ただ、二次抽選にして先着順にしないのは懸命な判断です。
あとは、広く薄く多くの人にどれだけチケットを当選させられるかで、大会の盛り上がりにも影響するのでは。
また外れた人は気持ちがさめそうです。
スポンサーのチケット分がどのくらい配分されているのかも気になるところです。

先着が混乱を招きそうなのは始まる前から予想できたと思うんだけどな。
できれば今回の当選枠が何枚か明確にしてほしい。

当選したが、最終的に購入手続きを行わなかった人が相当数居ると見た。

チケットの数に限りがあって、
行きたい人が大勢いれば、
行ける人と行けない人がでるのは当然。
ただ、販売されるチケット枚数と、
1次の募集倍率は発表してほしいところ。
公平に抽選が行われているのかさえ疑わしくなってしまいますから。

情報をもっとオープンにしないからいろんな憶測を呼ぶ。実際、当選者も周りには思っていたほどいないし(自分も落選組)、一方で有名人の方々の当選がやたら目に付くし、裏で何かあるわけではないかもしれないけど、いろんな勘ぐりをしたくなっちゃいますよね。
これだけ落選組がいるのに、複数当選してる人たちがいるのもおかしいんじゃないかなと。自動抽選ならシステム手当でなんとでもなるはず。二次抽選は情報のオープンと複数当選なしでお願いしたい。あと今後の先着順も反対。ネットに繋がらなかったり、混乱生じて、余計に不平不満が続出しそう。二次抽選の結果でもチケット購入しなかった人たちの分が余るなら、三次抽選の方が良いかなと思う。

2次抽選はいいと思います。
むしろ最初から当選枠を配分してその前提にして欲しかった。
内容的に窓口先着販売って現実的ではないので。
ただ年配層などITに弱い層という立場を考えると、その点で若干不公平感を感じるので年配層向けの販売に配慮があってもいいかと改めて感じました。
一生に一度経験できるかできないかの世界的行事ですからね。

先着順じゃなくなって良かった。
先着順だと時間のある人が有利で不公平だし。
どの位チケットが残っているのかね。
最終的にチケットを入手できる人は、希望者の2−3割程度になるのかな?
あと、初回で支払い手続きをしなかった人は、抽選対象から除外して欲しい。

落選した人は、おそらく何百万人もいたと予想する。その状況で複数セッションに当選した人もいる。そのこと自体で抽選方法に問題があったとしか思えない。今更ながらだが、1次抽選は各シートの販売枚数を公表して、定期的に申込枚数の発表をしておけば、その倍率によって勝負するか回避するかが検討でき、今以上に結果が受け入れられたと思う。2次抽選が救済措置という意味を含むのであれば、新たな申込をなくして、1次抽選で落選した申込の中から再抽選をすべきだと思う。そして3次4次と段階的に新たな申込を受け付けて、できるだけ多くの人に実際のオリンピックを経験できる体制にしてもらい。

2次抽選の発表に
歓喜の声が溢れるかと思いきや
意外と批判の声も多いようですね。

「最初から全て売りに出せばよかったのに」
「スポンサー枠があるのだから、当選数は公表すべき」
「より多くの人に見てもらいたいなら複数当選は避けるべき」

など、運営側の不透明さを
指摘する人が多いようです。

未公開の五輪チケットの2次抽選販売枚数を徹底予測!

※ 公開資料が少ないため
かなり長い予測となっております。
結果だけ見たい方は次の見出しまでスキップしてください(笑)

五輪チケット2次抽選の予想販売枚数は?

ネットの声では、かなり

今回の2次抽選の販売枚数を知りたい!

という声が多かったので
調べて見ましたが
やはり公式には未公開でしたので
公開されている情報を元に
徹底予想して見ました。

あくまで予想なので
参考程度にお願いします。

1次抽選販売の当選数を予測

確かに2次抽選の具体的な販売枚数は
明らかにされておりませんが
調査の結果、五輪チケットの販売総数は
約1,000万枚と言われているようです。

そして、東京オリンピック2020の公式サイトに
1次抽選申込開始から3日間で集まった
アクセス数が636万件以上あったそうです。

もし仮に全員が平均で15枚ずつ申し込んでいるとしたら
9,540枚の応募数ということになりますね。

さらにこんなツイートを見つけました。

日刊スポーツでの報道によると
日刊スポーツ社内での当選確率は2.95%だったそうです。

さて、倍率が2.95%ということ
申込者全員が30枚申し込みしていること
これらを前提とした場合

1次抽選の当選者数は

281万4,300人

という計算になりますね。

スポンサー席の割合は?

そして東京オリンピックの
チケット総数が約1,000万枚なので

10,000,000−2,814,300=7,185,700

残るは718万5,700枚ということになります。

もちろんこの中にスポンサーやゲスト枠も含まれますから
当然もっと数は減りますね。

では次にそのスポンサーの割合を予測してみましょう。

もちろんスポンサーの割合など
公開されていなかったのですが
代わりにこんな画像を入手しました。

これは2019年のラグビーカップで使用される
東京スタジアムの図です。

よく見るとどのスタンドにどの層の人が座るのかが
記されています。

オリンピックの資料ではありませんが
東京スタジアムはオリンピックでも使用され
新国立競技場と東京スタジアムは似た作りなので
参考資料にはなると思います。

少々文字が読みにくいので
スタジアムの席割りを書き出してみました。

「メインスタンド側諸室」
地下 選手・チームスタッフ、試合運営、ミックスゾーン等
1階 ホスピタリティ(大会ゲスト、運営関係者等)
5階 放送スタジオ等

「特別観覧席」
大会ゲスト、スポンサー等

「メインスタンド」
上層席 メディア席、放送カメラ等
下層席 大会ゲスト、運営関係者等

「バックスタンド側諸室」
ホスピタリティ(スポンサー)
AD室等

「バックスタンド下層席」
スポンサー席

あくまで2017年の資料なので
この通りになるとは言い切れませんが
かと言って大きく変わるとも考えにくいので
参考にはなるのではないでしょうか。

そしてこの資料をスポンサー席の参考とすれば
目視であればおおよそスポンサー席数が予想できます。

こちらは東京スタジアムの図です。
そしてこの図に、先ほどのスポンサー席に当たる部分を
被せてみると・・・

このような形になります。
スポンサー席は意外と少ないですね。

ネットの方々が懸念していましたが
東京オリンピックでも
運営側はしっかり一般の方の客席を
確保してくれているのではないでしょうか。

それではこのスポンサー席の図から
スポンサー席数を割り出して見ましょう。

まず東京スタジアムの席数が
約50000人

そしてこの図を目視から判断すると
全体の13%くらいが
スポンサー席といったところでしょうか。

つまりラグビーカップでは約6500人ほどの
スポンサーやゲスト席があるということですね。

これはあくまでラグビーカップの席表ですが
おそらくオリンピックでも同様になると思われます。

ただ、ラグビーカップのスポンサー数は28社で
東京オリンピックのスポンサー数は69社もあります。

およそ2.5倍ですね。
よってスポンサー席も2.5倍にします。
すると、東京オリンピックのスポンサー席数は
合計16250席ということになりますね。

それをオリンピックスタジアムに当てはめると
約23%の席がスポンサーや
ゲスト席になることが予想されます。

かなり多いですね。
しかし何度も言ったように
かなり大雑把な予想なので
あくまで参考程度でお願いします。

五輪チケット2次抽選の販売数予想は207万枚!

オリンピックスタジアムのスポンサー席数の割合は
およそ23%ということがわかりましたね。
あくまでオリンピックスタジアムに限った
割合の予想なので
これをチケット販売数の予想材料にするには
少々強引なのですが
現状他に公開されている情報がないので
これで算出してみましょう。

東京五輪チケット販売総数が約1,000万枚
1次抽選販売当選数の予想枚数が約281万4,300枚
海外の方への抽選販売数が約200万枚
販売所での販売枚数約200万枚
スポンサー・ゲスト席枠の割合予想が23%

以上の情報を元に計算してみると

10,000,000×23%=2,300,000
10,000,000−2,300,000=7,700,000
7,700,000-2,000,000=5,700,000
5,700,000-2,814,300=2,885,700
2,885,700-2,000,000=885,700

2次抽選販売で販売される
チケットの予想枚数は

約88万枚と予想されます。

1次でキャンセルが多発しているのなら
もっとあるかもしれませんね。

ただ何度も言いますが
かなり大雑把な計算です。
参考程度にお願いします。

1次で外してしまった方は
今度こそ東京オリンピックのチケットを
ゲットしてくださいね!

【7月6日追記】2次抽選販売枚数が公式発表!

2020年東京オリンピック組織委員会が
2次抽選販売の販売予定枚数を発表しました。

セカンドチャンスと呼ばれる
2次抽選では数十万枚のチケットが
販売されるということです。

また、1次抽選販売で
実際に購入された枚数は
約322万枚だったそうで
当選者の9割の人が購入したとのことです。



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